my mealの紹介 透析治療の鮎斗君のお父さんが作ったアプリは、食事の管理が簡単に出来るアプリだ。体重、血圧の記録とグラフ表示が簡単に出来る

病気のこと
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鮎斗君のお父さんが作ったアプリのご紹介です

 

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鮎斗君のお父さんは現在透析治療中です。2013年透析導入して早、6年目になる。現在週4回で1回当り6時間の長時間透析をしてます。そのときの予定や都合によっては一時間延長の7時間の時もある。当初は火、木、土の週3回でしたが、日曜と月曜の二日間空きのときに二日目の体重増加の負担に大きくなり体調が悪化するため、ドクターと相談して月曜も治療することになり週4回となった。現在では体調が悪くなることはほとんど無くなった。

 

 

長時間透析では(このクリニックでは)食事制限が無いのが魅力だ。透析の治療効果を上げるためには食事を制限せずに何でも食べて体力をつけることが大事で、その分蓄積されるゴミをしっかり取ると言う考え方らしい。自分も治療が始まった頃は治療前と同じように普通に食べていたが、透析治療では前回治療終了後の体重から、今回治療前の体重と比較して増加した体重分の重さを「除水」という形で血液中の余分な水分として取り除く作業になるので、必然的に沢山食べればその分除水量が多くなる。一定時間内の除水量が多いほど血流量と血流速度が多くなり体への負担が大きくなる。

 

 

個人差はあるようだが、自分の場合は激しい痛みを伴う足攣り、急激な血圧低下による意識障害や激しい吐き気を伴い、治療中止になるなどが起こるのだ。結局、制限なしに食べてしまうと自分の体に帰ってくることになるため、自分自身で食事量の調整をしなければならないのだ。

 

 

そのためには、何をどのくらい食べたのか記録し、あとどれ位食べられるのか把握しながら量を調整しなくてはいけないのです。調べてみると、その増加率は、ドライウエイト(基準体重)の5%位いらしい。自分の場合はドライウエイト現在63.3kgなのでその4%で計算すると最大約2500gを限度として目安にしている。1日3食として、1食当り844g摂れる計算になる。現在のところ透析除水量は3kg前後以内が一番体調がいい状態だ。

 

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一番の問題はたべる量の調整、食習慣の見直しが以外に難しいということだ。食事以外に取る水分はなるべく取らないようにしているが、それでもたまにはコーヒーも飲みたいし、水も飲みたい。暑い夏にはアイスも食べたいし、スイカも食べたい、あれもこれもついつい食べてしまうのだ。結果食べ過ぎで治療を難しくしてしまう。如何にして摂取量を一定に保つかが問題なのだ。

 

 

そこで、食事内容を記録して体重や栄養の状況を把握しやすくするために作ったのが「my meal」だ。自分はある程度プログラムの知識はあったのですが、Androidのアプリは初めてだったのでまず最初にjavaの習得から始めた。手探り状態で勉強しながらこつこつ作りはじめました。入力のしやすさを考えて食材リストから選択するシステムにしました。(「食事をカメラで撮影してAIで解析しカロリーや重量を判別する」にしたかったが、これはかなり高度な技術が必要で初心者が出来る範囲では無いのであっさりあきらめた)

 

 

透析治療は通常9時から15時までの6時間なので、午前中の3時間をアプリ作成の時間にしていた。(昼食後は血圧が低下し体調が不安定になるので午後は作業が困難だった。)なんとか1年後ぐらいで最初のバージョンを完成させgoogle playストアに登録した。現在6年目だがその間何度かバージョンアップして機能強化してきた。まだまだ素人の初心者の域を脱していないヘボなのですが、少しは使えるレベルになってきたと思うので、少しでも食事管理、体重管理で苦労されている皆さんの手助けができればと思いここでご紹介させていただきました。

 

 

本システムのイメージアイコンです
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詳しくはgoogleのplayストアから”New mymeal”で検索してダウンロード、インストールして下図のようなメイン画面になったら右上端にある「プライバシーポリシー」をタップすると取扱説明メニューが開きますから参考にください。

 

 

 

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