鮎斗君のガム並べ(動画集)お父さんの透析の様子を記録した動画

鮎斗君
小名浜の三崎公園にある人気スポットです
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鮎斗君のガム並べ

 

鮎斗君は買い物に行くといつも同じ種類のものを大量に買い込みます。各4個ずつや、各8個ずつ などで、帰ってくるとテーブルに並べては眺めては、また並べ替えすを繰り返します。自閉症の特徴的な行動なのですね。

 

鮎斗君のお父さん透析の針刺し

 

鮎斗君のお父さんが透析の日朝9時ごろクリニックにはいるとすぐに針刺しします。シャントの少し太くなった血管に、血液を取り出す側と戻す側二箇所に太さ1.5ミリほどの針を指します。麻酔用のパッチを貼る人も居ますが、自分は麻酔しません。刺すときはやはり痛いです。身を固く縮めて耐えます。一瞬でおわりますが、同じ場所に挿し続けると痛みは感じなくなります。指し方によっては血管壁に傷がついて内出血することもありますがそんなときは腫れてひどく痛いです。大抵は5分ほど我慢すると痛みは感じなくなりますが、まれに痛みが強くなることがあり、そんなときは再穿刺します。

 

鮎斗君のお父さん透析終わって針抜き

 

6時間後透析が終わるときは針を抜きます。針穴が大きいので塞がって血が止まるまで10分位かかります。針を抜くときは痛くはありません。終わると、きれいになった血液が体中をめぐり体調がよくなりますが、血圧が低くなってフラフラにもなる。血圧が上がるまで4時間くらいは安静にしていないと、とても動ける状態ではありません。もうこんな治療を6年も続けています。透析が辛いと言う人も多いのですが、確かに楽しくは無いけど自分は辛いと思ったことはありません。”慢性腎不全”という病を自分の運命として、これが生きる術だと受け入れることにしています。もともとお気楽な性格なのですね。

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