お父さん、お母さん

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鮎斗君のお父さんの会社員時代とは

食の世界に飛び込んで…修行時代 鮎斗君のお父さんが生まれ育った北海道大樹町の郊外に「旭川ラーメン」の名店があった。細かい経緯はすっかり忘れてしまったが、とにかく其処で最初の食の世界に飛び込んだ。福島の田舎町いわき市から列車で20時...
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鮎斗君のお父さんの結婚とは

若かった頃、お母さんとの出会いとは・・・ 1983年、昭和58年11月27日に結婚して以来、平成の一時代が31年間で終わって令和も2年になった。あれから37年が経ってしまった。私(鮎斗君のお父さん)は29歳、お母さんは23歳の時だ...
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鮎斗くんのお母さんの苦悩

まず最初にご注意願います このブログでは広告は出さない設定にしているのですが、どういうわけか出てしまっています。クリックしないようお願いします。 どこのご家庭でも同じでしょうが、我が家では、子どもたちはもちろん自分の父親や母親の...
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お母さんのつぶやき 宝くじが当たったらなあとのつぶやきに鮎斗君のお父さんは申し訳ない気持ちでいっぱいです。

外は今日も35度を超す勢いでガンガンと照りつけている。相変わらずの猛暑だ。今日はお父さんは透析休みだし、お母さんも仕事が休みの日の午後だ。テレビの前には鮎斗くん専用ベットがあって、鮎斗くんのお父さんは横になっていた。丁度エアコンの風がふわ~...
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鮎斗君のお母さん、ついに転属か!クライアントの管理栄養士のイジメなんて怖くない 道理の通らないことは拒否するのみ 

何が本質なのか? お母さんは、今の会社に入ってからずっとイジメを受けている(詳しくはこちら)。職場でチーフと呼ばれている事業所責任者が、パート社員たちと一緒になってイジメに参加している状況に耐えかねて、以前から別の事業所への転属を願い出て...
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お母さんの悔し涙 村社会のイジメとノーコントロールの上司に挑んで

村社会(むらしゃかい)とは、集落に基づいて形成され、有力者を頂点とした序列構造を持ち、昔からの秩序を保った排他的な社会を指す。村社会にはしきたりがあり、それを破ったものには村八分などの制裁が科せられる。そこから派生して、同じような悪習を持つ...
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鮎斗君のお父さんの修行時代 グランドシェフからライオンズクラブのパーティー料理を教えられた

鮎斗君のお父さんのお仕事 25歳のころ、今は倒産して無くなってしまった地元の老舗デパートの4階にレストランがあってそこでアルバイトで働いていた。後にリニューアルして6階に移動したが、某お菓子メーカー関連会社のレストラン事業部が運営するレス...
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鮎斗君のお父さんの少年時代 自動車の修理工 自己満足だけの仕事から、何か物を作って客に提供し喜んでもらうと言う”創造の喜び”の世界を知る

鮎斗君のお父さん少年時代 17歳の頃鮎斗君のお父さんは町の小さな自動車の修理工場に勤めていた。普通の自動車からダンプカーや建設機械まで幅広い車両の修理業務をてがけていた。今から50年前の事だが、当時の自動車はまだ発展途上で、路上でエンスト...
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鮎斗君のお父さんのお仕事 独身寮の管理人兼食堂のコックさん、薄給の給食業界で人生を掛けた大勝負、お母さんとの出会いもあった

団地から寮へそして、また団地へ 鮎斗君は昭和63年に住宅団地で生まれた。その翌年、お父さんがそれまで勤めていた給食会社を辞めて別の給食サービス運営会社にうつりその会社が運営する、企業の製造工場に勤務する男子社員独身寮に管理人兼コッ...
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ムクの毒饅頭 鮎斗君のお父さんが小さかった頃飼っていた雑種犬(ムク)は夕方になっても帰ってこなかった。

ムクとの思い出 鮎斗君のお父さんがまだ小学生低学年のとき、家で一匹の犬を買っていた。中型の濃い茶色味がかったベージュ色の雑種犬だ。「ムク」と名付けてかわいがっていた。 その頃の犬の飼い方としては、今のように必ずしもリ...
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