一息1・コンプライアンスってなに いきがってくるあおり運転の車には触らぬ神に祟りなしだ。危うく自分も加害者になるところでもあったな

お父さん、お母さん
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近頃めっきり弱気になりまして

世の中の動きや、出来事を我が身に置き換えて物事を考えるのは大事な事だ。今コンプライアンス遵守についてはどこの世界でも叫ばれている。決められた法令を守ことは企業の責任でありそこで働く一人ひとりの個人の義務でもあると思う。

 

最近のテレビなどで連日高齢者運転の事故があるいはあおり運転で激昂した人が起こす各種の事件、他人事では無いとつくづく思う。

 

先日自分の車でもそれは起こった。鮎斗くんを施設に送った帰り道片道二車線の追越車線をある程度のスピードで走っているとふとルームミラーで後方を確認すると猛烈な勢いで迫ってくる車があった。どけろと言わんばかりにピッタリと後ろにつくと、バックミラーからすっと車影が消えた、次の瞬間その車は前に割り込んで続いて急ブレーキを踏んだ。

 

自分も急ブレーキを踏んでタイヤが軋んでギギギーと鳴った。なんとか衝突は免れた。

 

瞬間「なんだぁコノヤロウ」と、かっとなってしまった。逃げるようにスピードアップした敵を追跡し始めた。が、次の瞬間、これだ、これはいかん、こんなことをしていたらテレビで見たやつと同じだ。自分も加害者になりかねない、と思い直してブレーキ踏んで左側車線に入り敵を追うのをやめた。何事もなくいつもの帰り道に戻った。

 

そんなことがあってからはいつもより15分早く出だしてなるべく定速走行の大型車の後について追い越し車線にはなるべく出ないよう心がけている。近頃めっきり弱気になった。でもそれで良いのだと思う。

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