台風でも豪雨でもないのに土砂崩れで県道が塞がれてがバイパス国道6号線は交通渋滞発生中、埋め立て工事のダンプカーがいっぱいだ。

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後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)

鮎斗君を施設に送り届けてから透析クリニックに行くまでの経路は2つある。バイパス経由と旧国道泉経由だ。

バイパス経由の場合は交通事故などが無い限り通常スムースに通行できるので20分程度でクリニックに到着する。

一方、泉経由の場合は旧6号国道なので信号が多く又、交通量も比較的多いのでノロノロ運転が続く事が多く、クリニックまで35分程度かかる。

施設へ行く途中、反対車線(帰り道側の車線)を見ていると渋滞がある時があるので、帰り道が混んでいることが予想できる場合は泉経由でクリニックに向かう事がある。今日は反対車線にかなりひどい渋滞が見られたので、帰りは泉経由にしたほうが良さそうだなと思っていた。かと思った途端こちら側の渋滞にハマった。

昨日、鮎斗君と小名浜へドライブに行く途中、カーラジオのニュースで”鹿島街道で土砂崩れが発生している”と放送されていて、復旧するまで4,5日かかるらしい事を知ったが、その割にバイパスは特に渋滞もなかったのでバイパスの通行には影響がないと思い込んでいた。

そんな事も忘れていて、”何だこの渋滞は。交通事故でもあったのか”と思った。渋滞を通り過ぎると事故でもない様子で、自然渋滞らしかった。”自然渋滞でこんなに混むのは初めてだな”と思いながらも、反対車線を見ると、やはりひどい渋滞が続いていた。”やっぱり、帰りは泉経由の方が良さそうだな”と確信した。

かくして、鮎斗君を送り届けて帰り道は迷わずバイパスには乗らず泉経由のコースを選択した。暫く順調に走っていたがトンネル近くの信号の少し手前でストップしてしまい動かなくなってしまった。信号の奥に道路工事の箇所が見えた。旧国道は一車線なので、片側交互通行になっているよだ。
”しまった、やっぱり混んでいてもバイパスに乗れば良かった”と後悔した瞬間、”この信号を右折すればバイパスに乗れるはずだ”と思い込み、迷わず方向機を上げていた。右折して渋滞を回避したかったのに、何と、この通路にはバイパスへの合流路は付いていなかった。”ナンジャラホイ!”

さて、バイパスに乗るには、更に大きく逆戻りして迂回しないといけない。後悔の上に後悔が波寄せていた。結局、大回りしてバイパスに乗ったけど、一番渋滞している箇所を通行することになってしまったのだ。もう、ジタバタせずにこのまま行こうと決めた。そして、やっとこさクリニックに付いた。いつもの時間より50分遅れの到着だった。

土砂崩れの復旧には4,5日かかるらしいから、暫くはジタバタしないで、おとなしくバイパスを走ろうと思ったトホホな出来事だた。

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