鮎斗君のお母さん、ついに転属か!クライアントの管理栄養士のイジメなんて怖くない 道理の通らないことは拒否するのみ 

お父さん、お母さん
霧の三崎公園
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何が本質なのか?

お母さんは、今の会社に入ってからずっとイジメを受けている(詳しくはこちら)。職場でチーフと呼ばれている事業所責任者が、パート社員たちと一緒になってイジメに参加している状況に耐えかねて、以前から別の事業所への転属を願い出ていたから、やっときたか!と思いきや、そう単純では無かった。お母さんとしては一つの条件を付けていたからだ。

この会社は市内に複数の事業所の給食施設を(主に病院や介護施設、福祉施設)受託営業している。鮎斗君がいつも利用している福祉施設もその給食施設の一つで、その「鮎斗君が利用している施設への異動は出来ない」と以前から伝えていた。(ここで単純には説明しきれない複雑な事情がある)

にも関わらず、転属先はその、鮎斗君の利用する福祉施設だと言う。そこには行けないという理由を説明しても、個別の事情は配慮しないようだ。「いやなら辞めろ」と言わんばかりなのだ。
転属先の選定に付いては、今のお母さんの給与水準が維持できるのは、その事業所しか無いという単純な理由らしい。どうしてもそこ以外の事業所に行きたいのなら、正社員ではなくパートとしてなら可能だと言うのだ。(要するに今の給与水準を下げたい思惑があるらしい)どうしても移動しなければならない理由をきくと、実はクライアント側の管理栄養士から再三に渡って”お母さん”を異動させるよう圧力があったからだと説明したらしい。

どうしてそんなに管理栄養士に嫌われたのかは、おおよそ見当がつく。
これは、非常に複雑な事情があるのだがその一つは、病院の給食業務が直営の時代にその管理栄養士が採用され、その直後お母さんが栄養士として採用された。当時お母さんはPCでのメニュー作成や食材発注業務をやっていたが、管理栄養士はそのPC業務が出来なかったらしくすべての業務をお母さんに押し付けてきたらしい。その管理栄養士は、栄養管理の知識が乏しく、その業務に精通しておらず、本来の管理栄養士としての責任業務まで押し付けてきたのだと言う。お母さんは事あるごとに、管理栄養士の間違いを指摘したり、反論したりしていたが、「だまって言われたことをやれ!」の一点張りだったそうだ。そのおかげで、夜中まで発注や献立作成に追われ、狭心症を発症し通院するほどだった。

その後しばらくして、給食業務が外部業者に委託契約になり、お母さんと他のパート達は今の会社に採用され籍を移したが、その管理栄養士だけ病院側に残ったという経緯があったのだ。その後からはクライアント担当責任者対委託業者の従業員という構図になって、管理栄養士との関わりはなくなったが、過去のお母さんの反抗に対していまだに異常な敵対心をもっていて執拗にイジメを仕掛けてくるらしい。印象的なのは、お母さんが朝晩「おやようございます」、「お疲れさまです」と挨拶しても全くの無視で入社以来一度も挨拶を返されたことがないということである。クライアントの一部署の窓口責任者である管理栄養士が、私情をもって、その会社の人事に圧力をかけるべきではないと思う。会社もまた、そのような人事介入は毅然とした態度でのぞんでほしい。ぜひ自分の会社の社員を守っていただきたいと切に願う。

考えていただきたいのは、お母さんの仕事はあくまでも食事を食べる患者さんの事を第一に考えて少しでも美味しいものを喜んでいただける食事づくりをしていると言うことだ。

そして効率よく、より良い食事作りのための作業に対して、食べる人のことを無視し他の人を操ってわざと失敗するように仕向けたりさせて、始末書を書かせることだけに執念を燃やしている人達は、何のために仕事をするかぜひ考えていただきたい、少しは食べる人の身になって仕事をしてほしい。基本的な事をもっと勉強してほしい。給料もらってんだからちゃんと仕事してほしい。
管理監督をする人達、物事の表面だけで判断しないで本質は何かを見ていただきたい。

そしてお母さんは、今回の異動に関しては拒否する事を決断した。

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