透析日誌7 慢性閉塞性気管支疾患(COPD)は吸入薬スピリーバとアドエアが欠かせません

病気のこと
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体調悪化は吸入薬不足だった

10年前から慢性閉塞性気管支疾患を発症して今まで吸入薬を服用している。

スピリーバ

アドエア

スピリーバとアドエアを1回2吸入ずつ、1日3回服用している。

先日、救急搬送されて以来、便秘状態は解消されて体調は上々だ。気管支の状態は相変わらずであまり改善は見られないけれど、吸入薬の吸引を1日1回から3回にしてからは気分的にだが、少し呼吸が楽になっているような気がする。

以前呼吸器科に通院しているときに担当の医師からは1日3回と指定されていたが、いつの間にか朝の1回だけになっていてしまって3回だったことを忘れていたのだ。救急搬送される少し前から夕方になると呼吸が苦しく体調が悪化するなるようになったので吸入を2回に増やすと体調が改善した。やっぱり吸入薬が足りてなかったんだと実感した。

そうだ、以前にもこんな事があったと思い出した。やはり夕方になると体調が悪化するようになり吸入を増やし体調が改善するという事を繰り返していた。吸入回数を増やすと体調が良くなることを実感しているのに、しばらくするとまた吸入回数が1回に戻ってしまい、またそのたびごとに3回だったことを思い出すという悪循環だった。今回3回に増やしてからは体調もよく呼吸も楽になっている。以前は食後の低血圧で、体調も悪くなることが多かったが、最近はそんな症状も少なくなっていたから、やはりこれも吸入薬増加の効果なのかと思う。

以前は穿刺が終わってお昼まではブログ記事を書いていても、昼食を食べると急激に血圧が低下し起きていられない状態だったのに、最近は昼食後も極端な血圧低下はなく、少しなら記事も書けるようになってきたから、これも吸入薬増加の効果だろうかと思う。体調の良い日が続くと1日くらい吸入するのを忘れても、すぐに急激に悪化することは無いので、ついつい、吸入するのを忘れてしまうのだが、今後はこの事を記事に書くことで戒めにしたいと思う。

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