UHFアンテナ交換してみました 20年頑張った八木式アンテナでブロックノイズが。DX平面アンテナを屋根裏にDIYでしてみた

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屋根裏に平面アンテナを設置しました。

DXアンテナの平面アンテナをアマゾンにて購入しました。

屋根に付けた八木式アンテナが設置してから20年経過し、最近ブロックノイズが入るようになり時には全く映らなくなるときもありました。修理、交換が必要かと思ったが業者さんに頼むとすると相当高額の費用が発生する。しかし自分でやるとなると、まず屋根に上ることは相当危険で個人では出来ないと判断した。アマゾンで調べたらこの平面アンテナを「屋根裏に設置して映るようになった」とのレビュー記事が多数あったので、屋根裏なら自分でもなんとかできるかなと思いこの平面アンテナを購入してみた5811円と以外に安くて助かった。翌々日宅急便で届いてみたら意外とでかいのでちょっと驚いた。縦70センチくらいあった。

ブースターが無いのを買ったので、追加で買った。

その他に現状のアンテナケーブルを切り分けてこのアンテナに接続の予定なので2メートルの同軸ケーブルと継ぎ手を一個地元のホームセンターで購入した

天気のいい日は屋根裏は灼熱地獄になるので曇りの日を選んで本日作業を決行した。今日は一人しか居ないので電波状況の確認に少してまどった。二階のテレビを屋根裏からでも聞こえるように大音量にしておいて向きを微調整した。運良く最初に仮設置したところで位置がバッチリになっていた。試しに30センチほどずつ前後左右、上下にずらしてみたが、やっぱり最初の位置が一番いい状態だった。

どのチャンネルも推奨レベルには達していない様子だったが、ノイズなく映る状態なのでこれで良しと言うことになった。屋根裏から降りて一階のテレビを付けてみると、日本テレビだけが映らなかったので、テレビ側のチャンネル設定の自動設定を選択して実行した。これで全てのチャンネルがきれいに映っているのでやれやれ一安心だ。

令和2年1月加筆ーーー

いつの間にか、平成が終わり令和になりました。年も改まって令和2年となり突然ブロックノイズで4,5チャンネルが映らなくなった。

仕方なく、天井裏に上がりアンテナ向きの調整をするが、中々改善しない。

よくよく、アンテナの取り付け説明書を読むとブースターの受信レベルの調整でノイズが改善する場合があるとの記述があった。

せっかく新しいブースターを取り付けていたのに、古いアナログ時代のブースターをそのまま使用し、新しいブースターの電源ユニットを取り付けないでいたため、新しいブースターが機能していなかったようでした。古いアナログブースターを取り外して、新しい電源ユニットを取り付けして、早速アンテナに組み込んであったブースターの受信レベル調整用の切り替えスイッチをいじって見た。

見事、受信レベルが一気に20以上UPしてブロックノイズがきれいに消えて問題が解決した。

 

受信レベルの調整を一人でやった方法ーーー

以前に買ったムソンのアクションカメラを活用。

テレビのアンテナ受信レベルの表示画面を映しておく。それをアクションカメラの動画機能で撮影しながらその映像をカメラのWiFiでスマホに転送する。

スマホを持って、天井裏に上がって、アンテナの向きや高さ、ブースターの調整をしながらスマホ画面に表示されるテレビのレベル画面を確認する。

レベルが一番高い数値を示したところでアンテナを固定する。

この方法でバッチリでした。

アマゾンのレビュー記事では、「屋根裏では映らないでしょう。いい加減なレビューには気をつけましょう。」みたいなものもあったので、ちょっと心配だったが、何事も無く映っているのでやってみて大成功です。費用も総額1万1,000円程度で安く上がったので大助かりです。

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