エクセルVBAを使ってデータベースの利用を練習します。

エクセルVBA
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エクセルVBAを使ったデータベースの利用を練習します

データベースの利用といっても、アクセスなどのデータベース専用ソフトを使用するようなそんな大袈裟なものではありません。ここでは小規模(100人程度)な老人保健施設の施設利用者の情報がワークシートにあると想定して、そのデータを加工して利用することをやってみました。

筆者は長く事業所給食の業界で働いていた経験上、よくそのような事業所の給食を作る上で施設利用者の情報が欠かせません。利用者の食事の形態や病態などの情報があらかじめ整理されていれば、効率よく作業が行えます。また、栄養士さんの業務も軽減できると大変便利になります

シート1には施設利用者の全員のリストが入力されています。

メニューを表示させるボタンをクリックするとメニューフォームが開きます。

食札カード印刷は各食事トレーに置く食札を適宜に印刷して利用できるようにします。

食札カードは一度作っておけば再利用できますが、新規利用者や内容変更などには対応しやすいかと思います。主食や副食や病状などの形態、状態は、日ごとに変化しますので、その集計結果を把握するのには十分、利用価値があると思います。

シート3には食札にするカードが10人分設定してあります。印刷用紙は「A-one」A4サイズ、2列5段ラベルシール紙(JANコード4906186281737)に合うように設定していますが、実際にぴったり合うか試してないので、微調整が必要かもしれません。
(ラベル紙ではなく、A4普通紙などに印刷してハサミでカットして使う分にはこのままで十分と思います)
(データの入力は一行一行手入力で行っています。)ここではデータの加工だけに絞って扱っています。データの入力の効率化については別記事で扱います。

今回は練習用に作ってみましたが、施設ごとに内容、枠組みはさまざまに変化すると思います。やっぱり作るの大変だという場合はご相談に応じます

練習用のファイルダウンロードはこちらからどうぞ

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