XPS13ついに力尽きる。爆速ZenBook買い替え記。

コンピュータ
この記事は約3分で読めます。

DELLからASUS

このブログを書き始めるきっかけに購入したDELL XPS13がついに力尽きてしまった。

バッテリーの消耗が激しくなり二度目のバッテリー交換をしたばかりだった相棒XPS13、8年間よく働いてくれた。突然ビュービューウワーンウワーンうなり始めた。CPUの冷却ファンの音だと思うが、もう修理する気がなくなった。8年も使ったのだからもういいだろう。ついこの間win10を喪失して苦労してデータを復旧したばかりだったし、続いてバッテリーの交換をしても尚消耗が激しいし、今度はこの異音だからまたデータを復旧しなければならない状況になるのはかなり面倒だ。結局その前に買い替えしようということになった。

以下は外観のドアップです。。。。かなりシンプルで金色ロゴとラインが上品な感じです。

最近はやりのインテルEvoプラットフォームというやつらしく、実際、動作はきびきびと爆速だ。

前のXPS13もCOREi7だったからかなり早いと思っていてAndroidStudioを起動してコードが書ける状態になるまで2分かかていたが、こいつはワンランク下のi5ながら最速10秒前後で立ち上がる。

驚きの速さを実感できる。

あともう一つ驚きはバッテリーだ。以前のXPS13は最初は最長6時間で年々少しずつ短くなり5年で1回目の交換をし、さらに三年後ついこの間2回目の交換をしたばかりだった。なんとこいつはまだ買ったばかりだがバッテリー100%充電でなんと16時間と表示された。今日は朝6時から断続的に使用して今18時現在残り18%でまだあと3時間は使えそうだ。素晴らしいの一言だ。

それにしても、AndroidStudioはバッテリーの消耗爆食だ。この長寿命バッテリーをもってしても3時間ほどの使用で残り3時間と激減。CPU冷却ファンはフルパワーで回りっぱなし状態だ。

AndroidStudioはほどほどにしよう。

もうDELLには戻れないなぁぃ。

ついでに新しく買った薄型静音キーボード(3500円)も写真撮ってみた。

一見便利そうなタッチパッドにテンキーが表示できる機能がある。右上端のアイコンを軽くタッチすると表示される。左上端のアイコンをタッチして滑らせると画面に電卓が起動する。が、使い勝手は今一つだ。なれないせいもあるけどテンキー入力の場面はあまりないので機動性からいうとキーボード上段の数字キーのほうが使いやすい。

あと、スタイラスペンが付属しているが、これも今のところ使う予定はなく、お蔵行になりそうだ。

あと、そうそう、ディスプレーもタッチで反応するタイプだがこれも使わない。画面に指紋べたべたは嫌だ。裏側までぐるっと回してタブレットスタイルで使用できるようだが、使わないなぁぃ。

価格(10万ちょっと)だけで買ってしまって、自分には無駄な機能が少しあったのが失敗だったけど、爆速と電池爆長持ちだけで十分満足したので、後悔はない

コメント

タイトルとURLをコピーしました